イワシ EPA

日記

イワシは昔から日本の食卓に馴染みのある魚ですが、近年はその栄養価の高さから、改めて注目されているように思います。特に、手軽に食べられる缶詰やオイルサーディンとしても人気があります。

健康面で言えば、まず目立つのがEPAやDHAといったオメガ3脂肪酸。血液をサラサラにしたり、脳の働きを助けるといった効果が期待されている成分です。青魚に多く含まれているといわれますが、イワシはその中でも比較的含有量が多い部類のようです。動脈硬化や高血圧などが気になる方には、特にありがたい食材ではないでしょうか。

イワシ含有の栄養素は薄毛予防に役立つという話もあります。

カルシウムも豊富に含まれている点は見逃せません。骨ごと食べることができる小ぶりのイワシなら、より効率よくカルシウムを摂取できますし、骨粗しょう症の予防にも役立つという話もあります。また、ビタミンDやB群もバランスよく含まれていて、疲労回復や免疫維持にも良いとされています。

一方で、調理方法によっては塩分が高くなりがちなので、塩焼きや佃煮などは食べすぎに注意したいところです。水煮缶などは味付けが控えめで栄養が凝縮されているため、工夫しだいで健康的な献立に組み込みやすいと思います。

毎日の食事に取り入れやすく、しかも健康維持に役立つイワシ。栄養面の効果を考えると、常備しておきたい食材の一つかもしれません。

少々価格が高い缶詰を選び、罹災にもそなえ貯めているのですが、高いほうの缶詰を選択した理由はより化学調味料の含有率が少ないからです。気のせいじゃなく、高いほうの缶の方が味もいい。

 

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